2016年04月22日

適応障害やうつ病や神経症になる原因

適応障害やうつ病や神経症になる人は、
本人の考え方が、自分を苦しめる考え方になっています。
これを認知の歪みと呼びます。


うつ状態になるのは、そうなるような認知の歪みが
あるからです。認知というのは「受け取り方」です。
「受け取り方」の歪みが自分を苦しめているのです。


自分がやりたいことをやる。
自分がやりたくないことをやめる。

自分が夢中になれることをみつける。
自分がやりがいをもてることをみつける。


このような思考をするように
自分を変えていくと、うつ状態は解消されます。


また、悲観的予言を繰り返す悪癖もやめる必要があります。
根本的にこの悪癖を解除するには、
潜在意識の仕組み、「引き寄せの法則」を知る必要があります。


「潜在意識にインプットしたことが現実化する」
ということを悟れば、悪い予測ばかりすることは、
自滅の道だと気が付くようになります。


不安やうつの薬、たとえばドグマチールやパキシルや
サインバルタは、何をしているのでしょうか。


それは、不安や心労を一時的に麻痺させているだけです。
薬物で感覚を停止させ麻痺させているだけです。


つまり、その場しのぎです。
その場しのぎでも、一時的には役立つのです。


しかし、それを一生のみ続けるのは大間違いです。
しっかりと、原因をみつめて解決をしていけば、
その場しのぎは不要になります。


うつの症状の原因があるはずです。
あなたを苦しめる原因があるはずです。


その環境や認知の歪みから自由になることです。
歪んだ思考様式から自由になることが
もっとも重要なのです。


薬、薬という前にしっかり考えましょう。
薬で大事なサインを麻痺させていては
もったいないのです。


薬を手放して、自分の症状の原因になっている
思考のクセを見つめることが重要です。


薬では何も解決しません。
その考え方がいかにもったいないことをしているか、
よくよく考えてみましょう。


症状はあなたへのメッセージです。
思考の歪み、受け取り方の間違いを
教えてくれているのです。


薬を手放し、問題の背景を考えてみてください。
ストレスをどうすれば解除できるのか。


薬でごまかさず、現実をみていきましょう。
それが本当の治癒をもたらします。


ストレスがない状態、症状がない状態になるため
どんな思考、どんな環境にすればいいのかを
考えてみましょう。


それを先延ばしにして、薬でごまかすことが
どれだけ無駄なことをしているか、
それに気がついていくことが大切です。


自分がどうなれば幸せなのか、
どんな環境なら楽しくなるのか、
どういう状況が自分の理想なのか。


それを考えていくのです。
そこにむかう方法を考えていくのです。


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posted by 適応障害 at 13:12| 適応障害 原因

2016年02月17日

対人関係でストレスを感じない方法

対人関係が苦痛という相談をよく受けます。
対人関係でストレスを感じている人の場合、
よくその内容を確かめてみると、


その職場やその家族関係そのものが、
本人のストレスの原因になっていることがあります。


難しい環境に身をおいていても、
そこから退避しようとせず、ひたすら耐える中で、
適応障害をきたし、メンタルを病んでいく人が多いです。


このようなケースは、職場を変わるとか、
同居を解消するなどの方法で、
あっというまにその問題が解決することもあります。


ところが、いろいろなしがらみや、金銭的事情を
捨てられず、その苦しい環境に身をおき続けるうちに、
ついには、うつ病になったり、パニック障害になったりするのです。


メンタル疾患を発症するような対人関係のストレスは、
環境を変えて、根本解決するのが最善です。


日本社会において、職場を変えることや、
家族や親族との同居を解消することが、
不可能な場合はそれほど多くはありません。


少し金銭的な不自由や時間的な不自由を辛抱すると
対人関係のストレスから自由になれるというのであれば、
迷わず行動することをお勧めします。


こんな時、どこにいっても同じような試練があるので、
「ここで逃げてはダメだ」という人がいますが、
果たしてそうでしょうか。


もし、同じような試練がきても、少なくとも、
さまざまな事情、環境は、前とは違っていますので、
今度は乗り越えられる場合も多いのです。


努力をしないのではなく、方向転換、転進です。
転進であっても、前を向いて歩むことに変わりはありません。


ただし、何度、環境を変えても毎回、同じような
苦難が降りかかってくるという場合は、
別な角度からの問題解決が必要になることもあります。


あなたのまわりに自然に引き寄せられてくる
人の縁や環境の縁をもっと良い物に変換する努力が
こんな時には必要です。


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posted by 適応障害 at 21:27| 適応障害 克服
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